東京市場5営業日ぶりに反発

いつもの通り午前中は新聞を読んだり本を読んだりしながら、時々株ボードをちらちらと見ていました。今日もアメリカの影響を受け日経平均のほうは昨日の終値よりも下げてのスタートでした。日経平均が下落していたので個別の株をチェックすることなく本を読むことに。

株のほうはオリンピック招致が東京に決まってから急ピッチで上昇していましたので、その時には手をつけることなく静観していたのですが、ここ数日の間に一気に転げ落ちてしまった東京市場。そろそろ反転してももおかしくない水準まで下がってきていますので、状況によっては仕込んでいこうという企みを持っています。

前場の終了近くには昨日の終値よりも上昇しているのを確認してから仕事場に。仕事のほうはちょっと暇な時期なので、仕事の傍ら狙っておいた株のチャートを見ながら仕込むタイミングを計っていました。アメリカの影響がありもっと日経平均は下がるのだろうか?それともこの辺で切り返して上昇していくのだろうか?等々いろんなことを想定しながらチャートと睨めっこ。

14時を過ぎてそこそこ上がっていましたので、心の中はちょっとだけ打診買いをして様子を見てみようか!とだんだんポジティブモードになってきています。戦闘モードってやつですね。しかし、ここではまだ地合が不安定ですので多くの資金をつぎ込むような気持ちにはなれません。

いろいろ考えながら1銘柄だけ引け成りで発注。

さてさてアメリカ次第で東京市場はまだ下がる余地は十分残っています。下がったら下がったでまた仕込む銘柄の候補はいくつか決めています。日経平均13.500円割れも頭の中に入れての今日の買い。だって、もしアメリカの政局不安が今日解決してしまうと明日は朝から大幅高のスタートになりますから。たとえ明日以降まだ下がったとしても年末に向けては必ず上昇しますから、今日の買いは少しだけ遠回りになるけど心配には及ばないと思っています。

アメリカ、日本とも現在のところはまだは金融相場ですが、これからは業績相場に移行していきます。そのときのためにも勉強しておかなくては。

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